飯尾醸造  
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酢の種類
酢の歴史
おばあちゃんの知恵
酢の疑問 Q&A


酢の保存方法は?

 直射日光や高温になる場所を避け、台所の流しの下などで保存してください。お酢は強い殺菌力を持つため、冷蔵庫に入れなくても腐ることはありません。ただし「ゆずぽん酢」や「すのもの酢」などの果汁やダシの入った商品は、開封後は冷蔵庫にて保存し、お早めにお召し上がり下さい。

賞味期限が切れた酢は?
 すぐ捨ててしまわずに、食用以外の用途にお使いになることをおすすめします。暮らしの中のお酢の使い方は「おばあちゃんの知恵」のページをご参考ください。

酢のビンの中にクラゲのような白っぽいものが発生したけど?
 これは空気中にある酢酸菌が混入して、セルロースという物質ができたためと考えられます。体への害はありませんが、品質が落ち、風味が損なわれる原因になります。予防策はフタを必ずきっちり閉め、なるべく空気に触れないようにすること。また、一度器にとった酢を、再びビンに戻さないことも守ってください。
 もし、こんな状態になった酢を発見された場合は、捨ててしまわずに、食用以外の用途にお使いになることをおすすめします。暮らしの中でのお酢の使い方は「おばあちゃんの知恵」のページをご参考ください。
 
「富士酢」は
どこで買うことができる?
 ホームページやお電話での通信販売の他、全国のデパートやスーパーでもお求めいただくことができます(特に、こだわり商品を扱うスーパーや自然食品のお店、デパートなどに置いていただいていることが多いです)。また、お客様のご住所をお知らせいただきましたら、お近くの販売店をお調べしてご連絡いたします。

どうして「富士酢」っていうの?
 お客様から「富士っていうと静岡のお酢やさん?」って聞かれることがあるのですが、実は、私どもの蔵は京都は丹後・宮津にあります。
 「富士酢」という名前は、明治二十六年の創業時からのもの。初代・飯尾長蔵が“富士山のような、日本一の酢を造りたい一”という思いで命名したそうです。それから百年以上たちますが、いまでもその志は変わりません。小さなお酢やのままでいいから、良いお酢を造り続けていきたい……、そんな気持ちでいつもおります。